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企業がショールームを作ることで得られる効果には、どんなものがあるのでしょうか。ここでは、BtoB向けとBtoC向けのショールームの効果と、期待できるメリットについて、プロによる実例紹介やアドバイスを交えながら解説していきます。

ショールームの新設も改装も、エントランスから事務所内装、工場内の装飾まで、企画・設計・施工。小規模から大規模までを手掛ける。
案件は営業とディレクター2名体制で対応してくれるので、アドバイスも営業とディレクターそれぞれにいただいています。


ドレッシングでおなじみのエスエスケイフーズの藤枝工場内のショールーム。
ショールームをリニューアルし、地元の小学生を招待したことで、新聞などにも紹介され、オープン時の広告効果が得られました。さらに社会見学を継続的に行い、訪れた人の“ファン化”の輪を広げています。

BtoBのビジネス取引において、企業間の信頼関係は非常に重要。ショールームは、企業の技術力や製品・サービスの品質を実際に目に見える形でアピールできるため、顧客や取引先からの信頼を獲得するのに役立ちます。
とくに複雑な技術や製品の場合、直接見て触れることで有効性を理解してもらいやすくなり、長期的な取引やパートナーシップ構築にも役立つでしょう。
BtoBの場合、ショールームでは製品やサービスといった技術面について顧客に知ってもらうことが重要です。
そこで有効となるのが、デモンストレーション。ショールームで実際の使用感や性能を体感してもらうことで、製品・サービスの価値がより深く伝わりやすくなり、商談の成功率アップにもつながります。
BtoBの顧客は、自社における特定のニーズに応じたソリューションを求めるケースが多くなっています。
そのため、ショールームでは製品・サービスのカスタマイズ性について提案できると、高い効果が期待できます。顧客と直接対話しながら、カスタマイズの提案や具体的なソリューションについての議論を行うことができれば、成約率の向上も期待できるでしょう。
ショールームは、単に製品やサービスを展示する場だけでなく、業界内のネットワーキングを促進する場としても機能します。
セミナーやプレゼンテーションイベントを開催することで、業界のリーダーや新たなビジネスパートナーとの接点を持つことができ、企業間での連携や取引の可能性がアップ。ビジネスの可能性を広げることができます。

BtoCショールームは、消費者にブランドの世界観を直接体験してもらえる場として、大きな効果を発揮します。
製品やサービスはもちろん、ブランドが持つ価値観・ストーリー、ライフスタイルを感じてもらうことにより、ブランドイメージの強化と消費者のファン化を促進。これにより、ブランドのロイヤリティが向上します。
消費者が製品に直接触れ、試用できるショールームでは、オンラインやカタログでは得られないリアルな体験を提供することができます。
とくに高額商品や家電・家具といった、実際に使用感をたしかめたい製品においては、ショールームでの体験が購買決定に影響を及ぼすことがあります。
BtoCショールームは、新商品や限定商品、キャンペーンを発表する場としても有効。
新しい情報や商品をいち早く目にできるとあり、消費者の特別感や期待感を高めることができます。また、ショールーム内でキャンペーンやイベントを開催することで消費者の関心を引き、集客効果を高めることもできるでしょう。
消費者向けのショールームは、訪問者が展示内容をSNSに投稿したり、口コミを広めたりする場としても活用されます。
フォトジェニックなデザインやインタラクティブな体験など、訪問者が思わず「誰かにおすすめしたい!」と思えるショールームにすることで、ブランドや製品の認知度拡大が期待できるようになります。
このような消費者発信のプロモーションは信頼度が高いとされ、購買に繋がりやすいのが特徴です。

リクルートや従業員とのエンゲージメントを期待してショールームを作る企業もかなり多い印象です。
ショールームで得られる効果はひとつではなく、たとえば「出社するのが楽しくなる」「入社したてでも製品の解説がスムーズにできる」など、小さな効果も。
商談数・契約数など、数字としてわかりやすく変化が見えるものはもちろん、数字として現れないものも合わせると、数え切れないほどあるのがショールームの魅力です。

「私たちが生み出すものはアートではなくデザイン」という信念のもと、空間デザインを通して企業の革新を手助けする企業ショールームの企画・デザイン会社。
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株式会社ユーシン精機の製造する産業用ロボットが一堂に会する京都のショールーム。
「予約制なのですが、かなり多くの予約が入っており、稼働率が想定以上」(山内暁洋さん)「来場者数の増加が、契約数の増加にもつながっています」(ショールームデザイン営業・野村拓未さん)