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企業ショールームの種類と特徴

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企業ショールームの主な種類

企業ショールームにはさまざまな種類があります。ここでは、主なものとして「体験型ショールーム」と、「バーチャルショールーム(デジタルショールーム)」の2つを紹介します。

体験型ショールーム

その企業で提供している製品を見るだけではなく、実際にその製品の操作や体験を行える空間を提供しているショールームを「体験型ショールーム」と呼びます。例えば住宅業界であればさまざまな住宅設備やインテリアを見てもらうだけではなく、実際に断熱性能を体験できる・モデルルームに宿泊してそのハウスメーカーの住まいを実際に体験するといった事例があります。

このように顧客が見るだけ・企業が説明するだけではなく、顧客と企業間におけるインタラクティブなコミュニケーションが生まれる点が特徴といえます。

バーチャルショールーム(デジタルショールーム)

バーチャルショールームとは実際の展示空間を設けるのではなく、オンライン上に展開するショールームのことを指します。オンライン上にあるため、実際に店舗に足を運ばなくてもショールームを体験が可能です。ARやVRなどさまざまな技術を活用し、製品やサービスをデジタルで体験可能なショールームです。

実際に店舗などを訪れる必要がないことから、24時間顧客がアクセスできるようにしておけば、日中は忙しい人も夜にじっくりショールームにアクセスできる環境を提供することも可能。また、建物を用意するわけではないため、コストの削減にもつながります。

企業ショールームの各種タイプの特徴とメリット

ここでは、企業ショールームのうち「体験型ショールーム」と「バーチャルショールーム(デジタルショールーム)」という2つのタイプの特徴とメリットについてまとめています。

体験型ショールーム

体験型ショールームは、訪れた人が実際に製品を操作・体験できるインタラクティブな展示が用意されている空間となっています。製品についてはカタログやホームページにて見た目や仕様などを確認することはできますが、実際に製品を触って試すことによって顧客の理解を促進させ、購買意欲を高めることができます。製品を購入する前に「実際に使い勝手を試してみたい」と感じている顧客にとっては、訪れることで大きなメリットが得られるショールームであるといえます。

バーチャルショールーム(デジタルショールーム)

バーチャルショールーム(デジタルショールーム)は、Web上で展開されている仮想の展示空間です。このタイプのショールームは、時間や場所に影響されず、顧客の都合の良いタイミングでアクセスできるため、広い範囲の顧客にアプローチできます。

Web上に展開することから、何か変更があった場合にも情報の更新が非常にしやすい点、さらにバーチャルショールームは顧客に対する視覚的な訴求率が高い点も特徴といえます。

ショールームの選定ポイント

ショールームについて検討する場合には、さまざまなポイントを考慮する必要があります。ここでは、ショールームを検討する上で押さえておきたいポイントについてまとめました。

ブランドとの整合性

企業のショールームにおけるポイントとして、まず「ブランドとの整合性」が挙げられます。例えば、それぞれの企業におけるブランドイメージやメッセージと、ショールームのコンセプトとデザインが一致しているかを確認することが必要です。この部分が一致していない場合には、ちぐはぐな印象になってしまうため、しっかりと確認しておきたい部分であるといえます。

ターゲット顧客

ショールームを考える上でも「ターゲット顧客」を明らかにしておくことは大切です。「誰に向けて情報を発信するか」をはっきりと決めておきます。

ターゲットを設定しておくことによって、設定されたターゲットに向けて展示を作成できます。そのため方向性をはっきりと定められる点に加え、特定の顧客からの支持が得られる点も期待できます。ターゲットに合ったショールームを設置することで、顧客は「自分にぴったりの商品だ」と感じられ、その商品や企業に対する愛着を持つことにつながります。

予算とリソース

予算とリソースについての検討も、ショールームを考える上で重要なポイントとなってきます。ショールームを設置する場合には、もちろん初期費用が発生します。さらに、運用についてもコストが発生する点をしっかりと念頭におきながら予算を組んでいくことが大切です。また、ショールームの構築について、外部も含めてどれだけ人的なリソースを割くことができるのか、という点についても考慮しながら計画していくことが大切です。

まとめ

体験型ショールームとは、実際に製品やサービスを体験でき、インタラクティブなコミュニケーションを生み出せるショールームです。また、バーチャルショールーム(デジタルショールーム)は、オンライン上に展開されるショールームのことであり、顧客が24時間アクセスできる、実際のショールームを設置するよりもコストを抑えられるなどのメリットがあります。

ショールームを設置する場合には、企業ブランドとの整合性やターゲット、予算やリソースなどを考慮しながら検討していくことも大切なポイントとなってきますので、こちらの記事を参考に検討してみてください。

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