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このページでは株式会社JSPの企業ショールーム事例をご紹介します。形状的に見栄えや見せ方に悩む商材を扱う企業にとって、参考になるはずです。






株式会社JSP
〒322-0014 栃木県鹿沼市さつき町6-1(開発センター)
発泡樹脂、その他合成樹脂製品の製造販売及び輸出を行う世界的企業。
開発センター内にショールームを作りたいという話だけが持ち上がり、どういう物を作りたいという構想などはない状態からスタートしました。
中央には4面マルチモニタがあり、画面に触れると、その製品のどこに発泡樹脂が使われているのかわかるようなギミックになっています。その周囲をぐるりと囲むように発泡樹脂が使われている実際の製品や社史が。
製品の形状がトレイ状のものから、比較的サイズ感があるものまで様々だったため、全部の製品が映えるように、また入れ替えがしやすいように陳列棚にはスリットを設け、置くだけではなく差し込む陳列も可能にしました。
JSP製品の幅広い活躍がわかるショールームになっています。


ショールームを作ることだけが決まっていて、コンセプトや何を並べるかといった内容は決まっていなかったので、コンセプト設計から開始しました。
開発センターという場所でもあったので、「ここから新しい製品や世の中をイノベーションするものを作り出すスペースにしましょう」と、こちらから提案をしていきました。
お客様は「製品の見栄えがそれほど良くない」ということを懸念されていましたので、真ん中にJSPの経営方針である「Deliver with WOW!」を掲げたシンボリックなデザインを配置し、周囲に製品を陳列しました。台もすべて同じ形ではないようにして、独自に開発したスリットを設けた台も用意しました。それによってハンガーにかける陳列から、差し込んで立てる陳列、置く陳列など、ワンパターンな見せ方にならないようにすることができました。
お客様自身で台を移動したり、製品の入れ替えも簡単に行えるので、そのときどきのトレンドに合わせたり、新製品を置くことで、開発センターらしく“最新”の更新が容易にできるようになっています。
ADの強みは大企業と違って予算や動きにも融通が効くところだと思っています。今回はコンセプトが決まっていなかったこともあり、一緒にJSP様の良さをクリエイトしていくところから開始できたり、オリジナルの台を開発したりと、弊社の良いところが活かせたと感じています。

「私たちが生み出すものはアートではなくデザイン」という信念のもと、空間デザインを通して企業の革新を手助けする企業ショールームの企画・デザイン会社。
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