
このサイトは株式会社ADをスポンサーとして、
Zenken株式会社が運営しています。
このページではゴウダ株式会社の企業ショールーム事例をご紹介します。自社の長い歴史を魅力的に伝えながら、来場者参加型の映像演出でブランド体験を高めたい企業にとって、参考になるはずです。





ゴウダ株式会社
〒567-0065 大阪府茨木市上郡2-13-14 ゴウダC&Eビル
ゴウダ株式会社のショールームは、周年記念事業の一環として設置されたものです。空間は落ち着きと重みのあるデザインで統一され、壁面には写真や年表が並び、企業の歩みを俯瞰できる構成となっています。
大きな特長は、人感センサーと連動するプロジェクションマッピングです。来場者は手のジェスチャーで映像上のボタンを操作でき、場内でコンテンツを切り替えられます。待機時も動きに反応する仕掛けを備え、来場者の存在が演出に反映されます。
大量の資料を整理・抽出し、沿革展示と参加型の映像演出を組み合わせたことで、記録を“見る”だけでなく体験として理解できるショールームが完成しました。


こちらのショールームは周年記念事業として立ち上がり、歴史展示を大きな要素として構成しました。
ご依頼のきっかけは、担当者様がネット検索で複数社に連絡された中で、ADの返答が最も早かったと伺っています。
まずは、社内に蓄積された写真や社史の資料を精査し、ターニングポイントとなるエピソードを抽出して時系列を整理しました。量が多かったため、この整理と絞り込みに長い時間をかけ、クライアント様と継続的に擦り合わせながら展示の骨格を固めていきました。壁面や展示物には写真や年表を配置し、来場者が企業の歩みを一望できるように設計しています。
加えて、展示の中核には人感センサーと連動するプロジェクションマッピングを採用しました。来場者が手を動かすことで映像上のボタンを操作でき、その場でコンテンツの切り替えが行えます。待受け画面にも動きに反応するギミックを設け、来場者の存在を捉える仕掛けを組み込みました。
ショールーム全体は重厚感のある落ち着いたコーディネートで統一し、ゆったりと時間が流れる空間に仕上げました。完成後、会長が現地に立ち寄られ、壁面の写真や年表をご覧になりながら頷き、嬉しそうに退室された場面が印象に残っています。

「私たちが生み出すものはアートではなくデザイン」という信念のもと、空間デザインを通して企業の革新を手助けする企業ショールームの企画・デザイン会社。
WEBマーケティングサービスを提供するZenken株式会社が、企業のショールームを成功に導くためのメディアとして制作・運営しています。