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このページではYUSHIN株式会社の企業ショールーム事例をご紹介します。ショールーム制作によって売上を伸ばしたい企業、ショールームでの大型マシンの入れ替えなどに頭を悩ませている企業にとって参考になるはずです。




YUSHIN株式会社
京都府京都市南区
プラスチック射出成形品取出ロボット専業メーカーのYUSHINは、2023年2月に10,850㎡(3,281坪)という広大な敷地のテクニカルセンター1階にショールームを開設しました。
会社紹介・ハイスピード取出ロボットエリア・自動化システムエリア・パレタイジングロボットエリア・各種テストルームという充実した設備を備え、開設後は想定以上の予約が入っており、フル稼働状態と嬉しい悲鳴をあげています。


打診はYUSHIN様からではなく、建物を施工する会社からだったため、提案の前は直接ヒアリングできるタイミングがありませんでした。
今の社長のお父様が初代の社長なのですが、「ショールームはいらない」というお考えだったそうです。三代目の高代社長が「これからの時代はショールームが必要」だと感じ、制作することになったとお伺いしました。高代社長は先代の「こだわり」を引き継ぎながら、商品力の強化やグローバル化、新規事業の開拓に取り組んでいると記事などで拝読しました。
その脈々と受け継ぐ「こだわり」を具現化したかったのですが、会社のホームページには、そこまでYUSHIN様の「想い」が書かれていなかったので、YouTubeで先代や高代社長が取材を受けている動画などを見て情報を集め、それをご提案しました。
たとえばYUSHIN様にはお客様のひとつの悩みに7つの解決策を用意するという信念があるのですが、それを7つの輪として表現し、入口の天井に配置しました。ご提案では「なんでうちのことこんなに知ってるの?」と驚いていただけました。
ショールームなので、当然最新マシンを置きたいとなると、大型マシンの入れ替えを想定しなければなりません。じつは写真の中にもそこかしこに隠し扉や外せる壁などがあり、入れ替えしやすい動線を考慮しています。
予約がいっぱいで売上にも寄与しているとお伺いしており、ディレクター冥利に尽きます。

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